汐留の広告博物館「アドミュージアム 東京」に写真専門学校の一年生を連れて見学会。
一通り展示物を見ながら、江戸時代から現代までの広告表現、とくに写真との関連を説明し、あとは自由見学。
技術的に見れば、この後CGが本格的に使えるようになったりして、いろんなことができるようになって行く。ただ、一発撮りがメインだった時代には、他の時代にない熱さがあるような。青春期特有の熱さというべきか。内容的には、現在のコンプライアンスをクリアできないものも多いのであるが。
もちろん、そんな見方も私の個人的なバイアスかも知れない。今日の一年生たちのように、私にとって「なつかしー!」と言える時代であったからだ。
”広告は時代を写す鏡”なんて手あかのついて言葉を思ってみたりした。
